四時父 blog

男目線での子育て中心に、思い立ったことを書いています

パチンコ出玉規制強化についての不快

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どうもこんにちは。

パチンコもたまーにやる四時父です。

パチンコ業界にとっては結構痛いニュースではないだろうか。

「パチンコの標準的な遊技時間(4時間)に客が得られるもうけの上限について、現行の十数万円から5万円を下回るよう出玉規制を強化する方針を固めた。

 スロットなどについても同水準に規制を強化する。もうけの上限を引き下げることで、負けた分を一度に取り戻そうとのめり込むリスクを減らすのが狙い。11日に風営法施行規則などの一部改正案を公表し、一般から意見を募る。」

そもそももうけ上限なるものがあったことを知らなかったんだけど、スロットに例えるならこういうことだろうか?

現行は1時間あたり約700ゲーム、純増2.0枚で1,400枚、4時間で5,600枚、等価交換で112,000円

規制後はゲーム数は変わらず、純増0.89枚、4時間2,492枚、等価交換で49,840円

その差62,160円この考えかたで合ってるのかな?

13時間営業でも実質8,099枚とスロッターの目標である万枚がなくなったのだ!

20年前のAタイプ主流だった時代に近い状態へ戻るといえば聞こえはいいが、それ以降のうち手にとっては苦痛でしかないだろう。

もうけ上限を大幅に下げて社交性を煽らない姿勢はいいが、いっそのことパチンコ、パチスロ廃止をしてほしい。なんの生産性もない産業だしね。

ただネット上でもあがっているもうけ上限を下げたのに、負けの上限を下げてない。

これが不快ですね。

この規制強化が実行されればパチンコ屋に入るお金は間違いなく減ります。

ですが、雇用、癒着の関係からか(どちらかといえば後者な気がする)絶対数は減るけど、1人あたりの負け額を増やして売上を出来るだけ落とさせないこの規制は問題があると思います。

間違っている部分があるかもしれませんが、簡単に思ったことを書いてみました。